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船舶検査済票

BCR580の船舶検査済票が届きました。

※JCI(日本小型船舶検査機構)の例

ラバーボートの場合、貼る面積が小さく一列にならないので今日は検査済票を貼るプレートの作成です。

いよいよ明後日には出発です。

トレーラーのスペアタイヤも届いたので装着^^

粛々と準備を進めていきます。

トレーラーにもスペアタイヤにもしっかりとワイヤーロック!

ここは欧米か?

ってなくらいに防犯対策をやってます。
ヨーロッパ遠征の時は毎年毎回、誰かが盗みにやられましたね。

チームカーの窓を割られて備品を持って行かれたり、トレーラーごとコーチボートを盗まれたり。挙句の果てにはマリーナからコーチボートをごっそり盗まれ、船外機だけ外してボートはポイッ(-_-;)

数珠繋ぎにして夜中にボートを沖に引っ張り出したらしい^^;
外国はやることが派手ですな。。。

トレーラーなんて、連結部分を防犯ロックしていても、盗むやつぁ連結しないで引っかけるだけでひょいと持って行ってしまうらしい(-_-;)マジか…
それから盗難防止アイテムも進化して、引っかけることも出来ないようになったとさ^^;

私の被害といえば…イタリアのワールドで工具箱を持ち去られたくらいですかね。
あっ!遠征初めての年、行った二日後にレンタカーのホイールカバーだけ四輪とも盗まれたこともあったな(-_-;)洗礼を受けた感じでしたね(T_T)


さて、明日はトレーラー引っ張って葉山です^^


艤装終了!

本日、残りの作業。


完了したら試運転。よし!ばっちりです。

あとは現地行ってから慣らし運転ですね。

〜慣らし運転とは〜
慣らし運転の主な目的は、ピストンとシリンダに奇麗で均一な当たりを出すためです。この慣らし運転を不十分のまま高速走行すると、ピストンとシリンダに油膜切れを起こし、ピストンの立て傷発生や下手をすると焼き付きに到ることがあります。 慣らし方法やその時間はメーカによって、また形式によって異なるので、その取扱い説明書に従います。

〜慣らし運転の方法〜
エンジンを水中で、以下の負荷で(プロペラを取り付けた状態)運転してください。10時間の慣らし運転の時は、長時間のアイドリング運転を避け、また高い波や船舶が密集した水域を避けるようにしてください。

1. 最初の1 時間:
エンジンを最大2000r/min まで回転を上げながら運転するか、またはスロットルの開度を約半分で運転します。

2. 次の1 時間:
ボートを滑走させるために必要な速度までエンジンの回転を上げ(但しスロットルを全開にした操作は避けてください)、次に滑走状態を維持しながらスロットルを戻します。

3. 最後の8 時間:
エンジンを任意の速度で回転させます。しかし、一度に5 分間以上スロットルを全開の状態で走らせないようにしてください。

4. 10 時間以降:
通常にご使用できます。


オーニングして終了♪


ふい〜(; ̄ー ̄A


やっと…^^;

配線工事中です。

牽引車両は2006年式のランドローバーという車なのですが、このタイプでヒッチメンバーを付けた車の実績が圧倒的に少ない^^;他に参考になるデータが無いんです。現場対応するしかない。。。

で、やっと繋がりました〜^^;
テールランプが点いたときの嬉しさは、子供の頃、組み立てたプラモデルが動いた感動に似ています(笑)

そしてトレーラーとのマッチングも進めています。

北海道までの長旅です。支える部分を合わせて応力が集中しないようにしなければいけません。船の強度が有る部分、無い部分は決まっているので強度のある部分で支えられるようにしなければいけません。

今日は明るいうちに会社に戻れました^^v
明日も引き続き作業です^^;


BCR580艤装

今日も艤装の続きです。


今日中に終わって、あとはトレーラーを車をつなぐだけ。
いや〜上手くいってほしい!!


インフレータブル レスキュー・コーチングボートBCR580Rib

今回ご紹介するのはインフレータブル レスキュー・コーチングボート「BCR580Rib」です。


昨年より当社でもお取り扱いを開始しました。
取り扱いを始めた理由は、
1.ボートサイズ(5.8m)の割に「安価」なこと
2.「定員10名」と多いこと
これは高校や大学ヨット部など大人数のクラブにマッチするのではないかな?と思った次第です。

まず価格ですがボート本体のみで約200万円という安さ。
このサイズで200万というのは非常に魅力的です。船外機は60psが推奨ですので、エンジンを搭載しても300万円台前半で済みます。あと必要なのは船台、法定備品、船検などになります。
このサイズのインフレータブルボートとしては圧倒的に安価ですね。

次に定員が10名も取れるので、人数の多いヨット部などでは重宝するはずです。
水域によっては、レースの際に必ず1校に1艇のレスキュー艇が必要で、そのレスキュー艇の乗員数に安全上の縛りがあり、フル定員まで乗れません。10名定員はその面で有利だと思います。

もちろん、定員が多いということはそれだけ安全性も高いということで、抜群の浮力と安定性を持ち、広いコックピットはマークや備品を積むにも適しています。

10名乗るとさすがに重いので60ps船外機を推奨しているわけです。


昨今は優れた凌波性をもったレスキュー艇が登場し、波叩きはずいぶんと緩和されました。それらのボートと比較すると凌波性はかないません。
しかし、学校のヨット部で使用する場合は、沢山の人が乗って、マークを打ち、本部船まで行います。
プロチームのようにセーリングをずーっと追いかけるシチュエーションでは凌波性の高いボートにはかないませんが、人数の多い学校やクラブのヨット部で使用するのに非常に適したレスキュー艇と言えます。

既に国内では十数隻が導入されており、東京国体では多くのBCR580が活躍する予定です。

※BCR580は「ボートオブザイヤー2011国産小型艇部門2位」を獲得しています。

またBCR420(6名乗り)もデビューしますので、こちらも期待大です。


国内に総代理店があるのでアフターサービスも安心です。
ご興味のある方は是非お問い合わせくださいm(_ _)m

BEST WIND
info@best-wind.jp
担当:高木


インフレータブル!

昨日、newレスキューボートが通関を終えてこちらのマリーナまでやってきました。

これから艤装です。
エンジン、コンソールboxを搭載し、艤装品を取り付けて行きます。
それが終われば船舶検査(車でいうとこの車検)を取得しお客様へ納品します。

写真はもう少し艤装が出来てからにしましょう^^;


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