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470修理

昨日は千葉の稲毛ヨットハーバーで470の修理。

ハルに穴が空いてしまったレース艇の修理です。
ついでにFRP修理作業を教えてしまって、今後は軽微な損傷なら自分達で修理できるようにという企画^^;

修理をいちいち業者さんに出していたら高くつきます。
練習艇や軽微な破損程度なら自分達で直せるようになったほうが、その費用をセールやマストの購入に回せるので、チームとしてはその方が良くないですか?

部費に悩んでいるチームは是非、予算の使い方を改善してみてください。
出来るだけ無駄を省きましょう。

さて、今日から愛媛へ移動。この週末は愛媛県連のコーチングです。

 

重症だったのね(T_T)

北海道大学ヨット部のつづき

衝突してガンネルが割れた470の修理ですが、表をとりあえず直してひっくり返してみたら驚いた(-_-;)

そうとう重症でした(-_-;)コリャタイヘンダ・エライコッタ
奥までバッコリ割れているではあ〜りませんか^^;

昨日もこれを直しながら、事務仕事しながら、海にも出て時間をオーバーしながらコーチング^^;「優先順位は「勝ち」に繋がる行動!」道のりは長くて険しいぞ〜^^;

夕方には北大ヨット部とお別れ(^^)/~~~サヨナラ〜小樽バイバイ

夜には札幌まで移動(×o×)同期の若狭くんとご飯。

北大ヨット部監督さんや若手OBOGも混ざって夜が更けるまで熱くお話^^;

私は今日のフェリーで仙台に移動します。
 

ヨット修理

先週末の470ボート修理in稲毛。

・横から突っ込まれてガンネル割れ
こんな感じから↓

こんな感じに↓

ピカピカ^^
ここの内側も割れていたので修理。

ハル中央部、同じくガンネル下部分割れ


ここから↓

綺麗^^
(ガンネルに貼ったテープは塗装養生シートです。)

作業環境が厳しい中、よく頑張った、俺。^^;

金曜日夕方、船をひっくり返すのを手伝ってくれた稲毛高校ヨット部の高校生、ありがとう!

そういや、昨日の帰り道。首都高で皇室御一行様とすれ違いました。反対車線の車がやけに少ないと思ったら、パトカーが西部警察のように、ウ〜☆"
そして御一行様。本物は初めて見ました^^;

にしても、すごい隊列を組んでいた…
逆に、余計に狙われそうです^^;
 

デッキ補強剥離の修理

昨日は学連艇470の修理。

写真はデッキをハッチを開けて内側から見たところ。

船をひっくり返して、逆さまになっていますが、赤い矢印の部分。骨組みとデッキが剥がれてしまっているのが分かりますか?
この骨組みのことを「ロンジ」と言います。補強ですね。

デッキもハルも単板だと強度を保つのに大変な厚みが必要になってきます。そこでこの骨組みを接着することで板厚が薄くても耐えられるようになり、軽く・強く作れます。クラスルールでもこのロンジの位置は細かく定められていて、性能を大きく左右するものの一部と言えますね。

話がそれましたが、補強がはがれるとデッキが「ベコベコ」になります。押すと「ギュィ〜」と音がする(-_-;)
そのままでは剥離がどんどん進行してしまい、デッキがひび割れていってしまうので、剥がれてしまった骨組みを再び接着する作業を行います。JB(ジョイントボンディング)などと呼びますが、骨組みをデッキに接着です。まあ、難儀しました^^;

体勢が悪いので脹脛(ふくらはぎ)は攣るは、腕は攣るはで大変(-_-;)。作業終盤は腰にきて、これまた大変。いや〜船を製造する修理する職人さんって大変ですね…

とりあえず、手術は我ながら上手く出来ました^^v
(ドラマで見る外科医の気持ちが少し分かったような…)
 

修理出張で

今日は470の修理で稲毛ヨットハーバーへ行ってました。
今日はヘトヘトなので詳細は明日。

我が母校の磯辺高校生が、ハーバー内で練習しているのを見て二十数年前を思い出しました。
懐かすぃ〜^^;
 

なんと(@@;)

昨日中に終わらせる予定だった470級の修理ですが、全然終わりませんでした(-_-;)

どか〜ん!


メキメキ!


ガリガリッ!


ミシミシッ!


ベリベリッ!

こんなにあったら、そりゃ無理だ^^;

で、そのまま千葉で先輩の家に泊めてもらって今日も稲毛で修理の続きです。

では行ってきます。
 

ボートメンテナンス

 今日は470の修理で千葉へ


こちらは追突された艇のスタン。


こちらは追突した方のバウ(笑)

両方ともレース艇とのことで。。。
両艇とも綺麗に直しました。



モーメントを悪くしたくないので、出来るだけ軽く。強度の必要無い所は抜けるだけ抜いちゃいます。また同じ所に衝突しないで下さいね^^;

明日は金沢に移動です。
週末は金沢大のコーチング。1年生が18人入って、現在の部員数66名と近年過去最大数だそうです。合宿所の床が抜けないか心配^^;

470修理

昨日は470級ヨットの修理依頼があって、千葉の稲毛YHへ。

結構吹いている日にバウから激突。ステムに穴が空いてしまいました。

クラックを追いかけてみると、見事に一番内側の層まで届いていて、中まで完全に割れていました。

いつものように丁寧に修理(手前味噌!)。やはり重量が気になるので、出来るだけ脱脂して最低限の樹脂だけで積層し、軽くなるように心がけます。

どうですか?我ながら中々綺麗に修復しました。この距離なら修理跡は分かりません(笑)。FRP修理専用機械を使えば一日で修理できるので非常に便利です。

しかし。。。冬場の修理はキツイですね。寒いので硬化は遅いし、乾きも遅い。寒さは体を芯まで冷やす。帰ってからのお風呂が格別でした(笑)

また今日から確定申告との戦いです(-_-;)


ボートレストア

 470級のレストアが進みます。

バウのBHDハッチを取り外して3ヶ月乾燥。取ってもとってもどこからともなく浸み出てくるアカ。補強の中に浸みこんでいた水などが徐々に浸み出てくるのでしょうか。それらも全て乾燥させてカラッカラに。あとは完全密閉処理を施せば、超乾燥は完了です。

13年で6kgも重くなった艇体。しかもインカレ3番艇のレース艇。それでも全日本インカレで戦います。何とかしたいですよね。。。
レストアして思いましたが、ヨットてecoかもしれませんね。FRPの寿命は本当はすごく長いし。ちゃんと作られた船なら、レストアすればちゃんと生き返ります。この船がいったい何kgまでダイエット出来たのか知りたい所ですね^^;

出張でした

日曜日は明海大のコーチング。また結構吹きました。午後から11m/sまで上がって、14時半頃には荒天で帆走禁止に><;
私はスナイプに乗っていたので、そのままハーバーバック。南が吹きあがったときの稲毛YH入口って危ないんですよね。ヤバイ三角波が立つので、ビックサンダーマウンテン×3くらいのスリリング度で滑り込みます^^;沈したらマストは刺さるし、そのままテトラポットなので色々と痛いですねーー;

月曜日も出張で、470級の修理へ

ジブカムの台座がもげてしまったのですが、ご覧の通り綺麗に直りました。ジブカムの台座がグラグラしている学連艇は多いと思いますが、壊れないことを祈りながら、騙しダマシのるのではなく、早く直しましょう^^;
裏に入れるワッシャを巨大なものに替えるか、バテンなどを入れるよ良いですよ。重くしないように注意しましょう。

続いて、センターボードの修理です。

これは全治1ヶ月の重傷ですね^^;
470学連艇のセンターですが、ボルトを通す穴に金属のパイプを入れておかなければいけません。最初は付いているのですが、何度か外しているうちにポロッと落として無くなります。
最初からあることを知っていれば探すのでしょうが、何も知らない下級生が外すこと確実に無くなります^^;
このパイプが入っていないと、写真のようにどんどん削れて長穴に・・・。十年も経てばご覧の通りです。センターボードって十何万もしますから大事にしましょうね。


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