calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>

categories

archives

楽天トラベル

楽天

470級学連マストのお話し おまけ

ちなみに470級のマスト重量はミニマム10kgと決まっています。

ヤマハ製だろうとスーパースパー製だろうと同じです。

どのメーカーでも基本、ほぼギリギリ10kgに調整できます。

よって、マストメーカーを変えた(ヤマハ→スーパースパー/その逆も同じ)といって、(マスト重量がルールを守っている限り)帆走重量が変わってアウトになることは起こりません。

 

学連艇のマストに「互換性が無い」というのは誤解ですので気をつけましょう。

ルール上も、ヤマハ製・ピアソンマリンジャパン製どちらの470艇にも、ヤマハ製学連マストorスーパースパー製学連マストの搭載は可能です。

 

スーパースパー製は重量が軽いことが多いので、ルールに合わせて多少の細工が必要になってきます。

ルール上は確実に接合されていれば(リベット留めなど)、マスト重量に含まれますので、色々と装備を工夫すれば10kg以下になることはありません。

 

補正バラストはmax300gまでで、上部ポイント200mm以内に固定はOK。

これはマストの重量バランスのルール制限に関わりますが、マストの下部が重いのはモーメント上有利なのでアウト。正確にはマスト基点から2800mmの位置より上に重心がないとアウトです。

 

肝心な性能は…

私からは何とも言えません^^;笑

ちなみに昨年のインカレ優勝の日経大は全艇ヤマハ学連マストです。

「スーパースパー製の方が柔らかくて強風で有利」と噂を聞いた事がありますが、強風の蒲郡で走ったのはマストのせいではなく、間違いなく腕のせい。

 

結論)

学連セーラーの皆さんは道具に頼らず腕を磨きましょう!

そのための均一縛りである学連ルールであって、学連艇なのですから。

 


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック