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でっかいどうvol.2つづき

出張から帰ってくると、溜まってしまった事務処理に忙殺。

昨日は更新できませんでしたm(_ _)m

 

まず、空港に着いたら

うに・いくら・ホタテ・カニ^^;

さすが北海道です。

 

また大学同期の潤士君に送ってもらい、祝津の艇庫へ。

今回も色々とお世話になりましたm(_ _)m

 

21時半に艇庫に到着して幹部とmtg。

コーチングの時には私は基本、合宿所に一緒に泊まるので多くの時間を学生さんと過ごします。

OB部屋で就寝。二段ベッド^^;

部屋にクーラーはありません。

夜は20℃くらいまで気温が下がるので問題なし。

さすが北海道です。

 

朝は7時半には艇庫へ。早い〜( ;´Д`)

丘の上にある合宿所から祝津ヨットハーバーへ降りていきます。

綺麗な眺めですよね。

ずっといると慣れてしまい、身近な感動が少なくなっていくものです。。。

 

全体集合してブリーフィング

部員数は50名強と中々の大所帯。勢いがあります(`_´)ノ

人数が多くて1,2年目の下級生とはほとんど話が出来ませんでしたね。

北大ヨット部の皆さんの多くは消極的でシャイボーイ・シャイガールさん達でした^^;

 

出艇して海上練習

吹いてる時の帆走練習ではこの至近距離でず〜っと「メイン引いて起こせ〜!上がるな〜!」と罵声を浴びせ、いや、叱咤激励し続けます^^;笑

せっかくの機会なので通常よりも少し長く、夕刻まで海上に。

 

こんな感じで二日間。昼からよく吹いて20ktオーバーでも、沢山コケながらも上がることなく良く乗り切りました。

 

また、レスキュー艇が4艇!もあるので下級生もハーバー近くでしっかりと練習できます。

シーバーで連絡を取り合いながら、安全最優先で。

弱点は、なんでもシーバーで連絡が出来てしまうので、自主判断が鈍くなりがちになります。

 

ちなみに私の指導方針の一つに、「携帯やシーバーで連絡を取らないで運営すること」があります。安全に関することは例外ですが、運営に関することは安易に文明の利器に頼らないことです。

理由は少し考えれば分かるはず。

ヨットレースは文字通り空気を読む競技ですから笑

 

今回は帰りの飛行機が取れなかったので、1日遅れて帰りました。

そこでレスキュー艇のメンテナンス。

5年前に当社からお買い上げ頂いたBCR580rib「大和号」ですが、今回は手動排水装置の整備と、浸水のメンテ。

ハードボトムのエアタンク内に少々浸水が始まったので、考えられる浸水箇所を埋めます。

 

屋外保管ですが、オーニングをかけているお陰でラバーチューブの劣化は見られません。ラバーボートは紫外線が大敵ですのでカバーだけはしっかりかけておきましょう。

(オーニングが寿命のようでボロボロだったので、そろそろメンテしてあげて下さいね^^;)

 

おまけ)

お昼は祝津ハーバー前の「青塚食堂」さんへ。

観光バスが毎日来るほど大盛況な食堂です。

ここのウニ丼を食べたら、他ではウニは食べられなくなります^^;

価格は「時価」!

でた!笑

オーダーの際は確認を忘れずに^^;


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