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金沢大2018

先週末は金沢大ヨット部のコーチングでした。

デビューしたBCR580ribでコーチング。

10名乗りなので下級生6,7人乗せていても楽勝。

オプションのジョッキーシートにして、弱点だったコクピット内排水の対応装置も付けて、いや我ながら良い船に仕上がったと思います笑

 

レスキュー艇の宣伝はさておき^^;

1年生が新たに19名加わった金沢大のコーチング。かれこれ10数年目です。

ここ2年間は中々見ることが出来ませんでしたが、今年は復活を期して力を入れています。

 

今年は4年生に高校ヨット部からの経験者が数名いてチームを引っ張っています。経験者がいれば良いというわけではなく、その経験者がチームの中でどのような立ち位置で成長するかが大事。未経験者を引っ張り、チームのレベルを上げていかなければインカレで上位は望めません。

 

また1年生の中に一人、愛媛から経験者が入部してくれました。愛媛国体の時から勧誘していたのですが、昨年のオープンキャンパスで学校を気に入ってくれて、頑張って勉強して受験。推薦入学の制度は無いので普通にセンター試験を受けて入学という希少な経験者です^^;エライ

 

 

昨今、日本大学アメフト部の件で体育会が騒がれていますが、色々と考えさせられることも多いです。

私は学連ヨット部では勝利を目指すことは大前提だと思います。目標となる成績を獲得するために、辛い練習や合宿に耐え日々努力をするわけです。勝ちにこだわらない「仲良しクラブ」では何も学ぶことはありません。

 

しかし、勝つために手段を選ばないのも違います。勝っても尊敬もされないような選手をチームを育てても何の意味もありません。

大事なことは、その勝利を目指す活動のプロセスであって、与えられた環境の中で最大限の努力をすることが最重要なのだと思います。最大限の努力をして己れを鍛えることが、体育会の意義であり社会に出てからの糧になるのだと。

 

色々と書きましたが^^;私は体育会賛成です笑

その体育会を履き違えない事が大事だと思います。

 


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