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ウェットスーツ情報

今日はウェットスーツのお話し。

冬用のウェットスーツには
・フルスーツ(ワンピース)
・上下セパレート
の2種類があります。

セパレートタイプは気温によって使い分けが出来るので便利です。
ワンピースタイプは比較的安価。また保温力が高いセミドライタイプなどがあります。

暖かさは使っている生地によって変わり、価格が高い=暖かいと言えるのではないでしょうか。(あくまで比較ですが…^^;)

お勧めなウェットスーツはまずこちら↓
32,900円(税込)
GILLスチーマーウェットスーツ
最もリーズナブルな冬用ウェットスーツです。3/5mm生地を使用し保温性は十分。インナーと外に着るウェアを間違わなければ寒冷地でも十分です。
極端に寒い日は最下にあります「チタニウムトップ」を重ね着すればOK。春秋に主に着るチタントップですが、真冬に重ね着というオプションもあって便利( `ー´)ノ

暖かいウェットスーツの代表格はこちら↓
56,900円(税込)
zhikスーパーウォームスチーマー
セミドライのように水の浸入を防いでくれて暖かい。生地も保温性の高いものです。


zhikスーパーウォーム上下
こちらツーピースタイプ。上だけ、下だけを着て温度調節が出来るので、秋→春と長シーズン着れて重宝します。良いものは長持ちするもので、取り扱いを間違わなければ4年間は確実に使えますよ。

そして中に着るインナーのお話。これ、すごく重要です。
毎年この時期に説明していますが、ウェットスーツの中にラッシュガードを着る方が多いのですが、これは間違いです。直接ウェットスーツを着るのが嫌で着用しているようですが、ラッシュガードでは暖かくなりません。

ポリプロピレンのような透湿性の高いインナーを着ましょう。価格も5千円〜1万円と様々。
私のお勧めはこちら↓
6,980円(税込)
GILLハイドロホーブtop&pants

ウェットスーツやドライスーツの中に着れば間違いなく保温力をアップしてくれます。乾きやすいので手洗い&脱水で翌朝から着ることも可能です。

また、ウェットスーツの場合は足元の保温も大事。
ブーツだけでなく、ウェットソックスを組み合わせることで水の浸入を大きく防ぐことが出来ます。
4,000円(税込)

gillウェットソックス

ウェットスーツは、体とスーツの隙間の水を温めることになりますが、その水の量が少なければ少ない程、温めやすいわけです。したがって、
・体にフィットすること
・水が入りにくいこと
が暖かいウエットスーツの条件になります。
体に合わないダボダボなスーツはアウト!なわけです。

極寒の時にはオプションでこちら↓

13,900円(税込)
zhikチタニウムtop
春・秋シーズンに着る厚さ0.5mmのネオプレン素材。チタンコーティングがされていて保温性が高くて伸縮性に優れた、オールシーズン使用できる優れものです。
これをウェットスーツの上から重ね着することで雪の降るような寒い日を乗り切ることができるハズ^^;(私は寒いのが苦手なので、断言はできません…)

あとはスプレートップやセミドライトップなどでスプレーと風を防ぎ、ネックウォーマーとニットキャップで防寒すれば最暖!

初心者の方でウェアでお困りな事があればお気軽にご相談下さい。
shop@best-wind.jp


さて、私は今日から仙台へ。
明日から東北大ヨット部のコーチングです。
 


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