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新入部員

ゴールデンウィークまっただ中!

新入部員がほぼ決まったチームも多いと思います。
情報によりますと、北大ヨット部は24人!すごいです。これで総勢54人の大所帯になり復活してきましたね。
多分、気候的にはヨットに乗れる期間が日本一短い学連ヨット部のはずです。海の競技なのにこれだけの部員数を獲得するには、すごい努力をなされたことでしょう。
また今年も見に行かなきゃ^^;

そしてその更に上を行ったのが九州大ヨット部。
選手26人、マネージャー11人の合わせて37人だそうです。新入部員だけでですよ?
https://www.facebook.com/groups/526629434028814/permalink/986525444705875/

さすがです。去年の全日本インカレでは総合5位に入賞した国公立大。推薦入部の無いチームが結果を残すために行う努力は並ではありませんね。

「新入部員が37人もいたら、うちには入りきらないので無理」なんて声も聞こえてきそうですが、それは私に言わせれば妥協です。「出来るけどやらない」ではなく「出来なくてやれない」だけ。それだけの部員を入れてみてから言ってみたら?という話です。

推薦入部の無いチームは、選手の「素質」を考えると「n数」が多い方が可能性が高くなるのは当たり前。乗れる時間が少なくなるから部員を減らすなんて正しいですか?だったら乗れる時間を増やす為に何が出来るのかを考える方が、正しい苦労ではないですか?ポジティブな苦労をしたチームの方が強くなるし、人間的な成長も圧倒的でしょう。

社会に出ると良く耳にしますが、「出来ない理由を考えるのは簡単。どうやって出来るようにするかを考えるのが仕事」。
出来ない理由を述べることなんて誰でも出来ますもんね。耳が痛い人はいませんか?(笑)いや、自分も他人事のように言ってられません(-_-;)
 

コメント
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2015/05/01 12:15 PM
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