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冬の服装(ウェットスーツ編)

今回はヨット・セーリング冬の服装・ウェットスーツ編

まず、ウェットスーツには生地の厚さが数種類あり、シーズンによって使い分けをします。
基本的には薄手の1.5mm〜3mm生地は春・秋用。3+5mmが冬用になります。

チタントップ+ロングジョンの組み合わせが春・秋のset
 
zhikチタンtop            ヘンリーロイドチタンtop
 
zhikマイクロスキフ             GILLロングジョン 
薄いネオプレンの裏地にチタンコートを施し、外からの風や水の侵入を防ぎ、中からの体温は反射して戻すので暖かい。

冬用は2ピースタイプと1ピースタイプに分かれます。
 
zhikスーパーウォーム 上下


zhikスーパーウォームスチーマー(セミドライスーツ)
ネオプレーンに保温層と反射層を重ね合わせ、保温性をup。冬用に開発されたウェットスーツです。

寒冷地では若干厳しいかもしれませんが、価格が手頃なフルスーツとしてこちら↓
 
GILLスチーマー ウェットスーツ        こちらはレディス用 
冬用に開発されたフルスーツタイプになります。

ウェットスーツの中に着るのはユニクロのヒートテックでは駄目です^^;
理由はこちら。

汗や蒸気を吸ってしまうと冷えて体温を下げてしまいます。やはり高透湿性なPPウェアで。
 
zhikハイドロフリース ロンスタンthermalTOP

zhikハイドロフリース
これらがウェットスーツのインナーには適しています。

上にドライトップを着ればもう完璧。

首、袖がドライスーツのようにシールされているので、沈しなければ水が入ってこないので最高。

もちろん、ネックウォーマーとニットキャップは忘れずに。


そして忘れちゃいけないのがソックス。素足よりもウェットソックスを履いた方が、浸水量が少ない分暖かさ倍増です。


これらのようなウェットスーツで冬のセーリングを楽しみます。
そう、楽しまなくてはいけません!冬の練習は一番の上達時期なんです。

日本は冬型の西高東低の気圧配置になると冷たい北風がピューピュー吹きつけます。寒いですが、ここで乗り込めるかどうかが上達の鍵になること間違い無し。

寒さを我慢しながら、我慢大会のように海に出てはいけません。寒さなんかまったく関係無いようにウェアで防御すれば、冬の海なんて全然怖くありません。

 

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