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ウェアのススメ 続き

前回の続きで、レスキュー艇やキールボートに乗る時のヨットの服装編。

ベースレイヤーは同じですが、ラッシュガードを着ることはありません。寒い日はハイドロフリース系ベースレイヤーか、ポリプロピレンなどの高透湿性アンダーウェアを着用し、その上に速乾性のTシャツなどをレイヤードします。
    
http://bestwind.ocnk.net/product-list/3
http://bestwind.ocnk.net/product-list/40
そして暑い日はラッシュガードではなく、速乾性の高い「クイックドライ系」ウェアが良いですね。私は必ず長袖をお勧めします。日焼けは相当体力を奪うもので、余計な疲れを出してしまうもの。出来るだけ海上での日焼けは避けたいものです。

その上に着るミッドレイヤーはセーリングベストがオススメ。
  
http://bestwind.ocnk.net/product-list/4
 
チームウェアなんかにも使えるもので、ここはこだわりが欲しいところですね。一番の優れ物は「シェル素材」ですが、ちょっと高いのが難点…^^;

ちょっと寒い日はシェルjacketが一番。
  
フリースでは暑いし、トレーナーやスウェットは綿素材なので海にはNGですね。

アウターレイヤーは薄生地のオイルスキンで。
  
http://bestwind.ocnk.net/product-list/10
ジャケットはフード付きがベター。スプレーを被ったり、雨にぬれて首から水が浸入してしまっては一気に体温を下げてしまい、体力を奪います。首から水が入らないように工夫して下さい。

生地の厚みは各社で表現が異なりますが、一般に数値の低い方が薄手、数字が大きくなるにつれて生地が厚くなりますね。OS1→OS2(GILL)や、Force1→Force4(SLAM)など。

アウターのボトムスはセーリングトラウザースになりますが、これも多くのメーカーから出ています。
   
トラウザース http://bestwind.ocnk.net/product-list/48

ほぼ、価格イコール生地の厚み(耐久性)。高いもの程防水性・耐久性・透湿性が高い優れ物。安いものは生地が薄くて耐久性は若干低い。用途に合わせて選択しましょう。

学生さんは新入部員として入部したばっかりで、海着なんてものはほとんど無いでしょうね。。。家にあるウェンドブレーカーなんかを引っ張り出して着るのでしょう。(いわゆる「あるある」)

そういった場合、出来ればトラウザースだけでも一着あると全然違います。これは4年間着れるし自転車通学で雨の日はレインコート代わりに使えるし、絶対重宝しますよ。

学生さん向けのトラウザースはこれですね↑
http://bestwind.ocnk.net/product/222

ジャケット代わりはフード付きのウィンドブレーカーで夏まで凌いで下さい(笑)。じきに買うことになるのがスプレートップでしょう(予)。

足回りは出着艇でどうしても濡れてしまうので、やはりウェットブーツですよね。。。

ローカットなら安い物もありますし、冬までは十分持つはずです。ハイクアウトすることが既に分かっている人は(笑)ソールの強いタイプ(ハードソール系)を選択した方が無難ですね。間違いありません^^;

中間にあるソフトソール系は、安くて良いのですがグリップを高めるためにソールが柔らかく擦り減り易いのが難点。アスファルトの上を走り回る下級生には向いて無いかもしれませんので注意が必要ですね。
  
http://bestwind.ocnk.net/product-list/22

キールボートはデッキシューズです

http://bestwind.ocnk.net/product-list/24


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