calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

categories

archives

楽天ショップ

楽天トラベル

Amazon

北大ヨット部の紹介

今回は北海道大学ヨット部のご紹介。

現在部員は19名かな?。これに新一年生を加え35名前後の部員数になるそうです。合宿所の場所は小樽市祝津。札幌の北西約40kmにあります。

海には艇庫、合宿所は艇庫から歩いて約10分の丘の途中にあり、合宿所にも大きな艇庫があります。合宿所は現在、小樽商科大と半々にして使用しています。

左の合宿所はかなり大きい。右は艇庫。

これは入口を入ったところ。

スナイプのブレイクウォーターがモニュメントに^^;

合宿所の中は比較的広いですね。


合宿所の窓からハーバー側を見たところ。
窓際のは雪。私には万年雪に見えます^^;


現在はマネージャーさんが少ない状況で、食事は選手が作っています。したがって、夕食はこうなります。

チカラ飯かっ!?(笑)男の飯ですね。でも手作りハンバーグなんですよね(笑)

コーチ陣も充実しており、若手のOB・OGが中心になって現役の指導にあたります。系統だっていたのが印象的でした。
また監督さん、部長さんが私と同学年でもあり、自分で言うのもなんですが(笑)若手の首脳陣が現場で北大ヨット部を支えているように感じました。外部コーチの若狭くんは私と大学同期。この辺の繋がりが今回最も大きかったのかもしれません。

今回は荒天のために座学が多かったです。小樽商科大と合同で座学しました。

私も座学らしいことをしてみました(笑)


これはコースを因数分解したところ(うそ笑)。スタートラインの有利不利を角度別にデジタルに表現しようとすると、七帝国大ではこうなります^^;ちなみに私は文系で法律を学んでいた身ですのであしからず(笑)

今回もヨットのことに限らず、部の運営や練習の方法、一年生のこと、普段の行動まで多岐に渡る内容で、私の知っていることをアドバイスしてきました。

それぞれに色々な悩みを抱えながら、それでも前に進もうと努力している姿を目にして、あらためて学連ヨット部の良さ・意義を感じた次第です。
ただ、あまりに時間が短くて、全てを伝えきれなかったことがとても心残りでもありました。。。


最後にみんなで集合写真。北海道では監督さん、OBさん、県連の方々、SH協会副会長、同期の潤士くんなどなど、多く方に本当にお世話になりました。
ありがとうございましたm(__)m深謝

最後はバタバタしましたが^^;懲りずにまた是非お伺いしたいと思います。


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック