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ウィンターウェア

皆さん、ウィンターセーリングの準備はお済みですか?

いよいよ冬シーズンの到来。日に日に風も冷たくなり、北の方では気温も一桁台に(-_-;)オンラインショップからウィンターウェアのご紹介again!

ますはウェットスーツ派の皆さんへ。

トラピージングのクルーの皆さんはウェットスーツ派が多いと思います。また、ドライスーツの締め付けが苦手という方はスーパーにウォームなウェットスーツがお勧め。

一番のお勧めは断然「zhikスーパーウォーム」です。上下セパレートで広いシーズンで使用できます。真冬はスーパーウォームの上にフリース+スプレートップ。さらにドライトップという選択もあります。

こちらはクルーセーバー社製セミドライトップ(14,700円)。首周りと手首がネオプレン(ウェット生地)でドライスーツのように水の侵入をカット。沈さえしなけりゃ濡れなくて暖かいです^^v

ニットキャップとネックウォーマーは忘れずに!
 
暖かさが全然違いますよ!zhikから新色のニットキャップ(2,500円)が出ていますのでこちらも要チェックです。

ハイクアウターにはトラウザースを履けば、防風性が格段に上がって暖かさも倍増。

GILLトラウザースのように、生地がしっかりしていて補強が無いと、すぐにボロボロになってしまいますので安物には注意!です。

ウェアは
「安かろう=薄かろう」
ですから^^;

もうひとつおまけにzhikから「スーパーウォームスチーマー」というワンピースのウェットスーツが新発売です。

スーパーウォームの上を行く暖かさ。2ピースにこだわらなければ少し安価でしかも暖かい。今週末にテストしますが、暖かそうですね、これ。価格は49,900円です。

ただし、厚みが増しているので、パワーパッドはこのままでは装着できません。パワーパッドをお使いの方にはスーパーウォームハイキングスチーマーという別商品が用意されます。ご注意ください。

ウェットスーツを着る際は、直接素肌に着るよりアンダーウェアを着てからの方がより暖かい^^以前はユニクロのヒートテックなどとご紹介しましたが、やっぱり寒かった^^;

やはり蒸れにくいポリプロピレン製のアンダーウェアの方が暖かさは全然違いますね。ロンスタンへリーハンセンzhikGILLなどにお勧めのアンダーウェアがあります。

上下着るのが基本です。特に下半身は暖かさが違いますよ^^v

ウェットソックスも必需品

ブーツのみだと冷たい水に足が浸かりっぱなしで冷え冷えになりますが、ウェットソックスをしっかりと履けばかなり防げます。


そしてドライスーツ派の皆さんはagain!

http://best-wind.open365.jp/Group.3.aspx
ベストウィンドオンラインショップのドライスーツはヨット用としてはかなりお手頃価格と思います。他社の価格調査をしていますが、PVC生地を除くセーリング用ドライスーツとしては最安値のはずです。

クラブの仲間などで何着か一緒に購入されますと、さらに割引特典がありますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

なお、ドライスーツ取り扱いの注意点ですが最も注意したいのは襟・袖・裾のシール部分。ラッテクスゴムやネオプレン生地を使っていますが、これが扱いが悪いと破れやすい(-_-;)

出来るだけ均等に最小限に力を加え脱着して下さい。爪などが一番要注意です。引っかけるとバリッと逝きます(T_T)

防水チャックもメンテナンスをしないと動きがかなり渋くなってしまいます。市販の防水グリスを塗ってスベリを良くしておきましょう。

ソックスタイプのドライスーツは、ブーツを履くときが最も危険。ブーツ内部は滑りにくいので無理に履こうとすると破れてしまいます。保護用のライクラソックスを上から履けば完璧です。

http://best-wind.open365.jp/Products.205.aspx

また、ブーツに水を満タンに浸した状態で履けば、水が潤滑剤になってスルッと履けます。これはブーツの種類によっては出来ませんのでご注意を。

摩耗や劣化によって水が浸み始めたら、浸みこむ部分を特定して内側からセールクロスなどを貼ると簡易的に修理できます。大体は膝やお尻の縫い目から浸みこむことが多いですね。セールクロスは結構効きます。

もしゴムが修理出来ないくらい破れてしまったら、ゴム丸ごと交換です。修理キットを購入すれば自分で簡単に修理できます。


ドライスーツの裏表をひっくり返し、大きさに合わせて洗面器やペットボトルなどテーパー状の物を通して接着面をピンと張って固定。接着面を240番程度の紙やすりで円を描くように軽く削り接着面を荒らします。これはかなり重要です。荒らしが弱いとペリッと簡単に剥がれてしまいます。

接着面を両方とも荒らしたら、市販の「G17」接着剤で接着。接着方法を守り、接着剤が乾いてから貼るのがコツです。
これで自分でも簡単に安価に直すことが出来ます。修理業者にいちいち出していたら大変ですからね^^;

ドライスーツ修理に関してはこのサイト↓
http://www1.icnet.ne.jp/jinbe/drysuitmain.htm
かなり参考になりますよ。

修理用ゴムもオンラインショップに入荷していますので、是非ご覧ください。
http://best-wind.open365.jp/Products.309.aspx

アンダーウェアはウェットスーツと基本的には同じです。アンダー(ポリプロピレン素材)+インナー(フリースモコモコ)にドライスーツ。ニットキャップとネックウォーマーで暖かさ倍増^^v


コメント
冬のクルーザーお勧めのドライだとなにになりますかね?
  • マナティ
  • 2012/11/24 9:39 AM
クルーザーでしたら、ドライスーツよりもオイルスキン上下の方が良いのではないでしょうか。

ドライスーツは水中に入る可能性のあるディンギーに適していて、キールボート系ですとJ24やメルジェスのようにディンギー感覚に濡れる艇種になるのではないでしょうか。

ドライスーツには保温力が無いので、ディンギーのように運動していないと冷えて寒いと思います。

オイルスキンも同じで中が濡れてしまっては保温力が一気に下がりますが、ドライスーツでこれが防げるというわけではありません。

情報になりましたでしょうか?
  • takagi
  • 2012/11/24 10:12 PM
質問です。
現在SRに乗っているのですが、
冬にウェットスーツかドライスーツ、どちらを着るか迷っています。
レース向けはどちらですか?
また、ウェットスーツを濡れたまま翌日着るのは、どのくらいの気合が必要ですか?
  • 学生
  • 2012/12/02 12:06 PM
シングルハンドに乗っている国内のナショナルチームクラスの選手達はウェットスーツを着ていますね。

ハンドリング動作、運動量、ウェット具合などからウェットスーツの方が適していると思います。サーファーがドライスーツを着ているのは見たことないですものね^^;

翌朝、ウェットを濡れたまま着るために必要な気合いは「スキー場に着いて、まずガリガリ君を2個食い的なレベル」ですw

私はドライヤーで温めてから着ていましたけど。。。
アンダーウェアは2着以上が必須で、これが乾いていればまだ凌ぎやすいです。
  • takagi
  • 2012/12/03 9:15 AM
ガリガリ君2個でも、ウェットにしようと思います!
ありがとうございます。
  • 学生
  • 2012/12/10 3:52 PM
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