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セーリング用、ヨット用ドライスーツ

今日って雨の予報でしたっけ・・・(-_-;)
最近天気のことばかりですが、関東地方は雨です。国体会場の蒲郡は晴れかな?

フェイスブックで情報が色々流れてきますね。
つくづく、便利な世の中になったもんだ^_^;

さて、久しぶりにオンラインショップからの情報です。

そろそろ冬支度を始めるセーラーも多くなってきました。
すでにドライスーツのご注文もちらりほらり。

http://bestwind.ocnk.net/

ベストウィンドオンラインショップのドライスーツはヨット用としてはかなりお手頃価格と思います。他社の価格調査をしていますが、PVC生地を除くセーリング用ドライスーツとしては最安値のはずです。

クラブの仲間などで何着か一緒に購入されますと、さらに割引特典がありますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

なお、ドライスーツ取り扱いの注意点ですが最も注意したいのは襟・袖・裾のシール部分。ラッテクスゴムやネオプレン生地を使っていますが、これが扱いが悪いと破れやすい(-_-;)

出来るだけ均等に最小限に力を加え脱着して下さい。爪などが一番要注意です。引っかけるとバリッと逝きます(T_T)

防水チャックもメンテナンスをしないと動きがかなり渋くなってしまいます。市販の防水グリスを塗ってスベリを良くしておきましょう。

ソックスタイプのドライスーツは、ブーツを履くときが最も危険。ブーツ内部は滑りにくいので無理に履こうとすると破れてしまいます。保護用のライクラソックスを上から履けば完璧です。

http://best-wind.open365.jp/Products.205.aspx

また、ブーツに水を満タンに浸した状態で履けば、水が潤滑剤になってスルッと履けます。これはブーツの種類によっては出来ませんのでご注意を。

摩耗や劣化によって水が浸み始めたら、浸みこむ部分を特定して内側からセールクロスなどを貼ると簡易的に修理できます。大体は膝やお尻の縫い目から浸みこむことが多いですね。セールクロスは結構効きます。

もしゴムが修理出来ないくらい破れてしまったら、ゴム丸ごと交換です。修理キットを購入すれば自分で簡単に修理できます。


ドライスーツの裏表をひっくり返し、大きさに合わせて洗面器やペットボトルなどテーパー状の物を通して接着面をピンと張って固定。接着面を240番程度の紙やすりで円を描くように軽く削り接着面を荒らします。これはかなり重要です。荒らしが弱いとペリッと簡単に剥がれてしまいます。

接着面を両方とも荒らしたら、市販の「G17」接着剤で接着。接着方法を守り、接着剤が乾いてから貼るのがコツです。
これで自分でも簡単に安価に直すことが出来ます。修理業者にいちいち出していたら大変ですからね^^;

ドライスーツ修理に関してはこのサイト↓
http://www1.icnet.ne.jp/jinbe/drysuitmain.htm
かなり参考になりますよ。


コメント
足首のシールのゴムが破れました。修理キットと接着剤を購入したいのですが、どこに行けば購入できるでしょうか。貴店でわけて下さればありがたいのですが。<楠田>
  • 楠田浩二
  • 2014/07/13 1:31 PM
修理キットですが、当店でお取扱いしていたリペアゴムが円安の影響で安価でご提供できなくなり、お取扱いを止めております。
申し訳ございません。

国内メーカーでは下記にて取扱いがあるようです。

http://www.neonet-marine.com/class/2394.html

メーカーが異なっても修理は可能です。ドライスーツのシールゴムはすり鉢状ですのでサイズが合うポイントが必ずあるからです。

修理方法はこちら↓
http://www1.icnet.ne.jp/jinbe/drysuit-maintain.html

お役にたてず申し訳ありません。
現在、冬シーズンまでにリペア対応品の準備を進めております。
宜しくお願い致します。
  • takagi
  • 2014/07/14 9:50 AM
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