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 久しぶりにショップの広告です。

ドライスーツが入荷してきました^^

クルーセーバー社の2011-2012年NEWモデルです。メンズ、レディスモデルがあり、フロントジッバー式、バックジッパー式と色々あります。レディスモデルはバックジッパー式になりましたね。
価格も5万円ちょっとと非常にリーズナブル。


これはレディスモデル。ピンクのラインが可愛らしいデザインになっています。

いよいよ冬に向かって気温も下がってきました^^;冬はsailingトレーニングには絶好のシーズンなんです。寒いけど^^;
なんといっても風が強い!重い!これ以上のトレーニング環境はありませんね。寒いけど^^;

冬型の気圧配置になると、北西の強風が良く吹きます。気温が低いので空気が重い!夏に比べて同じ風速でもブローが格段に重く感じます。この中でどれだけトレーニング出来るかが上達のカギ。
寒いけど^^;

寒くてチジコマッテちゃ練習になりません。また、寒さの我慢大会をしているわけではありません。沈を怖れず、バンバン・ブンブン乗れなきゃダメです。そして沈をしながら覚えましょう。チャリンコの乗り始めと一緒ですよ^^v

真冬の最強グッズを紹介します。まずはやはりドライスーツ。その名の通り、ドライでなければいけません。水が入るのが当たり前になっている選手は考え方を改めましょう。水が入ったらダメなんです。そして危険です。

沈の時間が長くなって、水に浸かる時間が長かった場合、水のしみこんだウェアでは自力で船に上がることは困難です。そしてどんどんと体力を消耗し、さらに体が重くなってしまう。たった1回の沈で交代では、何をしに海に出たかわかりません^^;

ドライスーツの中に着るものは、アンダーウェアとインナーウェア。湿気を素早く外に出すポリプロピレン素材と、保温してくれるフリース素材のsetが最強です。

ジャージなどの綿素材は湿るし保温力は低いし適しません。ましてやウィンドブレーカーなどはまったくの無意味。ちなみにラッシュガードもダメです。ラッシュは夏に着るもの。保温より気化熱で体温を下げます。間違って冬にきると逆に寒いですよ(>_<)

これがPP素材のアンダーウェア。写真はヘリーハンセン(4,500円)
もちろん、下も同じものを履きましょう。汗を素早く外に出し、快適に保ちます。洗濯しても脱水で十分排水出来るので、翌朝には着れますよ^^v これは2着あると便利です。


これはワンピースのフリースインナー。写真はクルーセーバー(ドライスーツにsetで付きます)

ソックスタイプのドライスーツであれば、靴下を履いたままでOKなので、一昔前のように足が凍えることはありません。

ウェットブーツはワンサイズ大き目の冬用を^^v

そして重要なのは頭。キャップは必需品です。ニットキャップならさらに暖かい!

本に書いてありましたが、頭を保温するだけで数十%も体感温度は変わるそうですよ!?

ネックウォーマーは大事。首周りが暖かいと全然違います。

安いものは水を吸うとすぐに小さくなってつぶれてしまい、首周りの保温をしてくれません。海用のは「ネックガーター」がベスト。写真はGILLのネックガーター(3,000円)。濡れても潰れにくく、首周りの保温力は抜群です。

さらに極寒の日はグローブを。

写真はGILLのウェットグローブ(5,200円)。これで手がかじかむことがありません。

これなら寒い日でもトレーニングに集中出来ます。何度も言いますが、冬のウェアはすごく大事です。寒さの我慢大会に海に出るわけではありません。パフォーマンスを落とさないことが、上達に繋がります。

また、ウェットスーツ派の方ならzhik(ザイクと呼びます)のスーパーウォームがオススメ。
 
2ピースなので、気温による調整が出来るのが重宝します。暖かい日は上だけチタントップにするとか。

zhikチタントップ(9,800円)

直接着るよりも、PP素材のアンダーウェアやzhikハイドロフォビックフリースなどを着た方が暖かい。ラッシュガードはダメですよ(>_<)

zhikハイドロフォビックフリース(9,800円)
これは以前、動画でもお知らせしたことのある超撥水素材。→みたら驚きます^^;内側は起毛素材で暖かい。

寒い日は、スーパーウォームの上にスプレートップを着ましょう。極寒の場合、スーパーウォーム+チタントップの2枚重ねという選手もいますが、暖かさは抜群だそうです^^v

さらにドライトップなどを着たら完璧ですね。

写真はヘンリーロイドのドライトップ。首、袖はネオプレンでドライ仕様。スプレー程度では水の侵入を防ぎます。さすがに沈をしたら水は入ります。。。

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