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この週末は

今週末は江ノ島でスナイプ級東日本選手権です。

 

全日本選手権の関東枠の予選がこれが最後。

私はまだ、4レガッタ中1レガッタしか出れていないので、枠に全然届いていません。

 

明日、明後日も真夏のシーブリーズが予報されていて中風〜強風予報(−_−;)

果たして全日本選手権に出られるのでしょうか…

 

ちなみに、全日本選手権のエントリー締め切りは今日です^^;

関東枠はまだ決まっていませんが、、、

申し込みが出来ません。。。

 

午後から神奈川へ向けて移動です^^


セーリングタイマー

今日はセーリングタイマーのお話。

レーサーの皆さんはスタートの際にジャンボウォッチを使用していますか?

マストに固定しておくタイプです。

スキッパーもクルーも見ることができるのでスタート前のパフォーマンスが腕時計と全然違ってきます。

具体的なメリットとして

・スタート前の周りの状況を見ることに縛りがない

・カウントをいちいちする必要が無いのでいつでも会話ができる

・周りの艇を牽制できる

こうやってマストに取り付けできます。シングルハンドもダブルハンドでもOK

 

腕時計だと、いちいち腕を上げて見なくてはならないので周りは見れなくなるし、カウントのせいで会話も牽制もできません。

しかもスキッパーからいちいち「あと何秒?あと何秒?あと何秒オォォォォ???」と叫ばれることありませんか?^^;

 

ジャンボタイマーを付ければクルーは一言、

「(マストに付いてる)時計見てください」

で済みます。

 

というか、スキッパーも自分で時間が分かるようにするための道具なので、クルーに聞いてる場合ではありません。

スタート前はクルーも忙しいんです!笑

いちいち腕時計なんて見てられない。

 

 

ウィンドでもこんな感じ↑

 

 

goodスタートにはジャンボなセーリングタイマーがmustアイテムです!^^

知ってました?

 


海の日も

昨日の海の日も江の島へ。

 

日医大ヨット部のコーチングです。

この2年間、全然見ることができませんでしたが、やっと今年から復活。今回がまだ今年度1回目^^;

 

当時、1,2年生だった子がもう幹部です。そりゃ成長するもんだ^^;

にしても医学とヨット部の両立は大変ですね。

 

驚くほど朝早くに出艇して、江の島が閉まるギリギリまで練習しているのは医学部ヨット部。その辺の学連ヨット部よりも、よほど練習していると思います。

なんだか、集中力が違うというか。。。

要領の良しあしは個人差があるものの、皆さん根性はあります^^;

 


江の島へ

この週末は江の島へ。

 

昨日は一橋大学ヨット部のコーチングでした。

3年間の外務省事業「スポーツ for Tomorrow」の時にお世話になった、一橋大ヨット部OBさんからのご依頼。人との繋がりってホントに大事ですね^^;

 

にしても、暑いのなんの(;´Д`)

江の島は灼熱でした〜

 

おまけ)

家への帰り道、横須賀付近のすき屋で晩御飯を購入していると、背後から「トントン」。

振り返るとそこには巨漢が立っていてギョッ!(◎_◎;)

 

よく見たら、セーリング五輪種目のFINN級でTokyo五輪を目指している藤村裕二選手でした。あ〜びっくりした^^;

現在90kg超の巨漢に巨大化。日本人に不適合な規格のFINN級にチャレンジする数少ないセーラーです。

FINNは例えてみると、スナイプを一人乗りで走らせるようなものですかね。。。

 


ノマド的な

本日はノマド的な一日

 

東京で仕事があり、その後カタカタとお仕事をやっつけていきます。

ちなみに私はスタバ派。ミーハーですかね^^;

 

オンラインショップの商品は明日より順次、週末までに発送します。

お届けまで少々お待ちくださいm(_ _)m

 


この週末は

西日本の豪雨被害は大変な状況です。

災害によって亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、早急な災害復旧を願うばかりです。

 

西日本は大変な状況ですが、関東エリアの天候は安定しています。

週末は久しぶりのキールボート光風(First40)のトレーニングでした。

 

今年から念願の復帰です。

ビックボートチームのヘルムを持てるチャンスなど人生の中でも中々ありません。感謝です^^

 

また新たに一名の新人クルーを勧誘しました。金沢大ヨット部OB4年目の若手です。これで東北大や金沢大などでコーチングしてきた学連出身セーラーがチームの半数を占めています^^;

若手にチャンスを与えてくれるオーナーに感謝ですm(_ _)m

11月に行われる2018ジャパンカップを目標のレースに掲げます。

 

そういえば何故かジャパンカップと全日本インカレのスケジュールが今年は丸かぶりです。

場所も蒲郡のラグーナと海陽ヨットハーバーで隣同士^^;

数千人のセーラーと大会関係者が同じ期間に蒲郡に集まりますが、、、

大丈夫なんでしょうかね(−_−;)

 

インカレ予選を通過してから宿を探す学校は、ものすごく苦労することになるでしょう。。。

すでに蒲郡近郊の宿はどこも予約で埋まっていました(ーー;)

 

なんで急にジャパンカップの日程をあえてインカレと同じ日程に変えたんでしょうかね?(−_−;)今後3年間固定だそうな。

両方に関わっている人は少ないから関係無いのかな…

何か意図があって、良い方向で日程を被せたのか、組織が全く関係無いから上が勝手に決めただけなのか。。。

 

 


ヨット用サングラスのススメ

今日はサングラスのお話。

 

7月に入り日差しも益々強くなっていますね。

夏のセーリングにおいてサングラスは重要なアイテム。目を有害な紫外線から保護してくれます。

 

性能の低いサングラスは、有害な紫外線を目から取り込んでしまうので注意が必要です。

ヘタにレンズの濃いサングラスをかけると、暗くて瞳孔は開いてしまい紫外線をより取り込んでしまうので良くありません。

 

地表に届く紫外線には波長の異なるUV-A(~400nm)とUV-B(~315nm)が存在し、この両方をブロックする必要があります。

ほとんどのサングラスはUV-Bまではブロックしてくれるようですが、大事なのはUV-Aをブロックしているかどうか。

目安は「UV400」なのかどうかですね。

 

メジャーなブランド(OAKLYオークリーやRay-Banレイバン)などは性能が高いものが多いですが、価格がね、、、(~_~;)

海に落としたりするとメンタルがヤラれます…(T ^ T)

 

また偏光サングラスであることも、洋上では重要です。

海面の乱反射やギラツキを抑えてくれるので、マークも探しやすいしパフも見やすい。

 

結果、私がオススメしているのはGiLL社製のサングラスです。

http://bestwind.ocnk.net/product-list/60

性能はUV100%カットでなおかつUV400。紫外線対策は安心。

もちろん偏光レンズ(ポラロイド社製)です。

そして何より特徴なのはフローティング!浮いてくれます。

沈して流しても自分で拾えます。

波で飛ばされても、コーチボートに拾ってもらえます笑

 

価格も1万円程度なので、機能・性能・コストパフォーマンスからオススメのサングラスですね。セーラーの皆さんには、このくらいのグレードの製品を使用することをお勧めします。

 

長持ちさせるためにも保管には注意。

使用後は必ず真水で洗い、シオッてないように。そして皮脂を落とすのも重要です。

車のダッシュボードなど炎天下に置くと一発でダメになりますので注意してください。

 


大阪の海は〜2018 part2

この週末は大阪府立大ヨット部のコーチングで新西宮へ。

 

この土日で関西水域個人戦が行われ、全日本インカレ個戦に出場する代表チームが選考されました。

 

レースは全6レースを実施。相変わらず新西宮のレース運営は見事ですね。最終レースはレース実施のタイムリミット13時ジャストにクラス旗掲揚からレースを完遂されました。

 

初日、天気に恵まれて昼前にシーブリーズが入る典型的な夏風。250°付近の風でポンポンとテンポよく3レースが行われます。

夕方には大気の状態が不安定になって、積乱雲が発生。沖から押し寄せる雲幕が不気味~_~;

雷と突風&スコールが押し寄せましたが、フィニッシュを短縮させてギリギリ間に合って、全艇がハーバーへ帰還^^;

二日目もほぼ同じような天気でした。

 

関西水域は関西学院の一強時代が長く続いていますが、今回は神戸大が大躍進。470では関西大が復活し2艇通過、甲南大もスナイプが3艇通過し、混戦の模様を呈してきました。

 

上位6チームが全日本インカレ個人戦へ進みます。

470級成績→http://www.kansaigakurenyacht.com/race/2018kosen_R470.pdf

スナイプ級成績→http://www.kansaigakurenyacht.com/race/2018kosen_RS.pdf

 

団体戦予選は9月中旬になりますが、それまでの各チームの成長が大事になってきます。

 

大阪府立大は残念ながら両クラス一艇も通過することはできませんでしたが、本番の団体戦までに課題を克服してインカレ本戦を目指します。

例年は1年に1,2回程度のコーチングしか出来ませんでしたが、今年は今回で3回目を行い目覚ましい成長をしています。

何とか予選突破を目指したいところ。

私も頑張ります^^;

 


オンラインショップ広告スタート!

いよいよバルクヘッドマガジンへ広告掲載を再開しました。

やはりアクセス数も増えますし、PV数はいきなり倍増^^;

広告効果は抜群です。

あとはこれを売り上げにつながらなくては^^;

 

機会損失しないよう、ある程度在庫も蓄えておりますが、当ショップではできるだけ価格を下げるために、受注発注商品を多く取り入れております。

低価格を維持するため、納期に少々お時間がかかることもございますが、予めご了承いただければ幸いです。

 

今後もBEST WINDオンラインショップをご贔屓に、何卒宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

 


関東スナイプ2018

この週末は関東スナイプに参加しました。

参加数は80艇超のビックフリート!

関東はすごいですね^^;

 

レースは2日間で4レースを実施。

土曜日はあいにくの雨模様の中で第1レースが開始。

北っ気60°~90°の振動型シフトで上マークは75°で設定。

スタートラインを測るとほぼ75°設定で上マークに対してピシャリ!

さすがレース委員長、見事な腕前!どこから出るか悩ませてくれます^^;笑

 

スタート前の風向は90°の右シフトだったので、スタートラインに対して15°上有利。多くの集団は上エンドに固まります。が、有力チームの半数は次の60°のシフトを考えて、スタート時は上有利スタートながらも、上集団の下、ライン中央、下スタートと別れていました。

 

強烈な下げ潮のおかげでオールクリアスタート。我々は上集団の大きく下、ライン中央寄りを選択しました。

スターボロングで上マークへ向かいます。が、なかなか60°のポートリフトが来ません。不安が広がります^^;

第1レグの半分くらいになると、なんと90°を少し超えて100°とか110°とかのまさかの軸超え( ̄O ̄;)!

 

ま、まずい、、、

 

右奥に行った艇団はさらに角度が良くなっていて、扇状にフリートが広がる状況に。いわゆる「一方通行型シフト」の状況です。この時点で約半分の40位くらいでした(ーー;)

こうなるとセオリーは「リフトの内側へ寄せる」なのですが、このタイミングが重要で、経験がものをいいます。早く行き過ぎると損が大きいこともあるし、遅く行き過ぎるとさらに傷が広がる場合も。

我々は、陸風という条件から出来るだけチャンスを待つことを選択、結果これが若干功を奏して何とか20番台後半で上マークを廻航したと思います。

 

第2上マークは大きく右へマークを打ち替え。

それでもまだスターボロング気味だったので即タック組が約半数。

我々はセオリー通り、シフトの内側へ寄せて大きくジャンプアップ。

結果、何とか15位まで順位を上げてフィニッシュ出来ました(~_~;)フィ〜まだまだこれから

 

そのあとに前線通過があって、大雨&強風でガクガクブルブル((((;゚Д゚)))))))

体がガッツリ冷えた中、南東の中風でレース開始。我々には若干オーバーのフルハイクです。

 

南っ気ながら不安定な感じが残っていたので、伸びる海面は全然確信が持てません。

よって、スタートは有利エンド側を目指します。

測ると、角度的にはほんの少しだけ下有利。しかしフリートは上に固まります。

スタート直後はイーブンでしたが、結構早い段階で15°程左にシフト!

 

ラッキー!

 

すぐにポートで集団の前を切ってとても良い景色に^^;

その時点ではフリートリーダーですが、そうは簡単に行きません。

また徐々に右に戻っていき、右の大集団がスターボに返してきます。

ここで悩みます。

 

「う〜ん(ーー;)、シフトはこれで終わりなら集団の後ろを通って右へ。もう一度左に戻るなら、集団の下受けしてワンチャン待ち。どうしよ?どうする?ハイクアウトしんどい…(T ^ T)

 

クルーの嫁「…スターボ来てる!」

 

ミートするスターボ艇に直前まで気付かず、ディップもできないのでここで自動的に下受け^^;ハイタック笑

この時点で20位くらい。

 

しかしこれがまた功を奏し、最後の最後に少し左へシフトしたおかげで挽回。ラッキー^^;

上マークを10番台前半で廻航します。

 

ここから風が、がっくり落ちてきてオンデッキ程度に。

南風では波が残ってしまうので、下ゲートマークを回ってアップウィンドになるとバッタンバッタン。皆さん全然前へ進みません。

皆さんより軽量の我々は角度が良く、ポジションをキープできます。

近い方の左マークを回ったらポートリフトなので、我々はそのまま維持。

次のスターボリフトをしっかり掴めたのでまた大きくジャンプアップ。

 

不安定な風ではチャンスとピンチが交互に訪れます。

ピンチを凌いで、チャンスをどれだけ生かせるかが勝負ですね。

このレグでは私に迷いが出てしまい、手堅くいきすぎてしまいチャンスを生かし切れなかったので後悔。

クルーの言うことをちゃんと聞いておけば、、、

結果6位でフィニッシュ。

初日を7位で折り返します。

 

2日目は北風0°〜30°の振動型で軽風。上マーク15°設定。

スタートラインもまたドンピシャにコースを設定されます^^;迷う〜

 

スタート時は風向0°でフリートの多くは下へ。

私はライン中央にいましたが下へ全然寄せきれず、嫌って上からスタートして即タック。

0°で絶対ポートを走りたかったので一番上側へ行ってしまったのですが、これが失敗。

このレースでも左に軸がズレて350°とかのポートリフトが続くことに(ーー;)

 

まずーーい!ピーーンチ!!

 

ちょっとのヘダーで頑張って左へ寄せる階段を上っていきますが、全然左には届かず(ーー;)

結果、また上マークを20番手くらいで廻航します。

今回はジャンプアップ無しで、レグ毎に1,2艇ずつ抜く感じで15位フィニッシュ(~_~;)う〜ん中途半端

 

次はもう少しとんがったレースをしようと決めて、まだ左海面の勢力が強いと判断。

下から出て左からの0°を主に利用してコースを組み立てます。

 

そしてナント!

 

風が落ちて不安定になり、最初は左からそよそよ吹き込んできて、我々は上位集団確定!

上マーク付近でまた風向が戻って、右集団が息を吹き返し、結果、コースのエンドに出ない我々の手堅さが今度は功を奏して上マークトップ!笑

今回は守らせてもらい、ガッチリ2番手を抑えてしまいました。

 

もう1レース、北風でスタートするも無風になってノーレース。

風が南に回って13時半からスタートシーケンスを開始するも、上げ潮の影響でゼネリコを繰り返し、あえなく14時のリミットを越えて終了(ーー;)

 

結果、我々は15−6−15−1  37pで3位。

今回の戦利品👍

久しぶりのレースとしては満足です^^v嫁さんに感謝!

しかしレースコンディションは軽風で味方になってくれていたので、デコボコな順位には反省(~_~;)

やはり安定感は大事ですが、手堅く行き過ぎるのもダメ。

もう少しトンガッタレースをしないと優勝には絡めませんね。

 

上位陣は早稲田勢が目立ちました。(OB陣含む)

特に学生は上位4艇全て早稲田。盤石です。

レースを一緒にして思いましたが、レース上手いし速い^^;

戦い方もスマートですしね。

 

優勝の永松/坂上組は唯一のオールシングル。スゴイですね〜^^;

2位と5位に早稲田の学生さん。スバラシイ

成績表を見ると学生チームの健闘が光るシリーズでしたね。

 

梅雨時期はレースコンディションは難しいことが多く、運営の方々は大変苦労されています。

それでも4レース実施されたのは流石です。

ありがとうございました。

 

おまけ)

普段から「夏でも冬支度」とか言っておいて、今回はその支度を忘れて凍えてしまいました(ーー;)反省

めちゃ寒かった〜〜〜(~_~;)

海上には必ず+1枚を持っていかなくてはいけません。

 

今年の全日本スナイプは8月に福岡で開催。

関東の予選は全部で5レガッタあり、各1レース毎にポイントが付くので、まず多くのレースをこなすことが必須条件になります。

一発勝負では無いので良い部分もありますが、サラリーマンセーラーには5レガッタは少々厳しいカモ、、、

次回は東日本スナイプ。

何としても全日本には出たいので、負けられない戦いです。

だって福岡の宿、もう取っちゃったもん。。。^^;

 

成績→https://kanto-snipe.jimdo.com/result/2018

 

1位 永松礼

/坂上宗輝組(MYRC)19p

2位 入江裕太

/原潤太郎組(早稲田)30p

3位 高木克也

/高木温子組((株)BEST WIND)37p

4位 井上直樹

/冨田大貴組(湘南サニーサイドマリーナヨットクラブ)43p

5位 松尾虎太郎

/海老塚啓太組(早稲田)45p

6位 近藤康史

/鈴木恵詞組(SEAWARD)47p

 


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